連続式炭化装置『スミフク』の特長

1.シンプルな仕組みで連続運転

原料をスクリューフィーダーで燃焼装置に送り込み、自燃によってバイオ炭に変換します。

2.多様な原料

もみ殻、そば粉、剪定枝、竹チップなど、幅広い自燃性原料をバイオ炭に変換できます。

3.運搬・設置・稼働・移設が簡易な設備

もみ殻、そば粉、剪定枝、竹チップなど、幅広い自燃性原料をバイオ炭に変換できます。

4.環境に配慮

発生する乾留ガスは炉内で燃焼処理され、外部への煙やにおいも最小限に抑えます。

5.廃熱の有効利用

炉内温度は約700℃前後。オプションの温風・温水装置により、ハウスなどへの熱源供給も可能です。

廃棄物がバイオ炭になるまでの流れ
~廃棄物がバイオ炭になるまで~

①原料をホッパーに投入
②着火口まで原料をスクリューで移動し、灯油で着火
③送風機で空気を送り、燃焼装置で熱分解
送風機の空気量とスクリュー速度の調整でバイオ炭に

👉 適選の設計から原料を直接燃焼させるが、原料は灰になることなく炭化できる。
👉 燃焼によって生じる還流ガスは燃焼炉内で燃え、外部には少量の煙として排出。
👉 装置の動力はスクリューコンベアのモータと送風機だけである。
👉 操作はスクリューコンベアの速度と送風機の吸気口の開閉調整のみである。
👉 オリジナル設計のスクリューコンベアは、原料の移送から原料の燃焼まで担うことができる。
👉 燃焼装置内の温度は700度前後に保たれ、極端な高温にはならない構造となっている。
👉 原料は、ばらつきがあっても調整で安定的に炭を作ることができる。

連続式炭化装置『スミフク』の導入実績

【導入連続炭化装置】
スミフク200/スミフク300/スミフク500/スミフク1000

【導入地域】
和歌山県、千葉県、静岡県、京都府、福島県、富山県、島根県、広島県、北海道、福井県(順不同)

【業種】
稲作・野菜農家、土木・林業、造園・バイオ炭販売、蕎麦農家、養鶏場

連続式炭化装置『スミフク』の炭化実績